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平成14年6月30日(日)

2015/06/16
■昼:中華丼・半餃子(中華T)
■夜:藁焼き鰹たたき・野菜グリル・ドライカレー・
   ポテトサラダ・タコ刺・枝豆・ビール・石蔵

■10:30まで寝溜めして11:30出勤。
 さあ~て、とっとと宿題終らせて…とんでもない!
 WebShopには日曜祭日もないってこと。
■17:30で1度買い物に外出、も1度店に戻って19:00~20:00まで寸暇を惜しむも、
 宿題はまったく手付かず。明日朝の覚悟を決める。なんたる週末。
■W杯決勝をTV観戦しつつ夕食。
 「優秀な選手揃えてあっさり勝つという結果には
 監督として複雑な思いがあります」と岡ちゃん。
 その気持ち、お察し申し上げます。
 だって全く別次元だものね、あの3R。個人技の集積。
 足の柔軟さはブラジル人特有のものだろうか。
 ノゲイラはじめ、総合格闘技のブラジル選手も脚の使い方が実に巧み。
■20:30に無理やり就寝。氷枕気持ちいい。
 
comment (-) @ 平成14年(2002)6月

平成14年6月29日(土)

2015/06/16
■昼:和風ハンバーグ・ひじき・白飯・倍薄味噌汁
■夜:割烹たぐちにて鮎塩焼・いさき塩焼・小芋煮・とり貝刺・
   はまち刺・白飯・味噌汁・里(芋焼酎)

■9:00出勤。いろいろと宿題が溜まっておりまして。
■まずはお客にご指摘を受けた店Webサイトの手直し。
 続いては某Webサイトにコンテンツ追加掲載。
 そしてM松ページの料理写真差換え…コレが結構たいへんデシタ。
■そうこうしてる間にも急ぎのオーダーが飛び込む、
 あのー、土日は一応定休日なんですけど…。
■左肩の異常な凝りでなかなかはかどらない。
 THUNDERのライヴビデオ見たりして気を紛らわす。
■18:30 カクヤスで石蔵を2本買い、東急に寄る。
■久々の割烹たぐち。相変わらず魚がうまい。
 Iマネージャーと夢の話で大いに盛りあがる。
 彼の見る夢は更に強烈だ。聞く人が聞いたら涙するだろうが、
 わけあってここには書けない。
 誠実なIさんらしい、心温まる夢の話。
■お食事中の方にはたいへん申しわけないが、
 勤務先のトイレは和式便器の上に洋式アタッチメントをかぶせているので、
 排泄作品(苦笑)の形状が実に見やすい。
 最近は「ト」とか「の」とかの字が書けるまでに上達して、
 内心ほくそえんでいるのだが、今日のは特に凄かった。
 「81番」とハッキリ読める、近年稀にみる大傑作だ。流すのが実に惜しい。
 しかしこればっかりは人に見せつけるわけに行かぬ。
 いっそのこと日々の作品を集めたWebサイトを作ろうか。
 タイトルはもちろんTHE BULL SHIT !
■健康ランドの残像か、大浴場の夢。気持ち良かった。
 場面変わって、海 辺の民宿にMTT死去の立看板、
 「これと同じ物5個。カッティングシート使用はダメ、筆書きしたものに限る」
 というムチャクチャな注文に頭を抱える。寝た気がしない、日曜でよかった!
comment (-) @ 平成14年(2002)6月

平成14年6月28日(金)

2015/06/16
■朝:白飯・倍薄味噌汁
■昼:春巻弁当(T酒店)
■夜:【八幸】にて枝豆・トマト・牛たたき・まぐろ刺身・
   肉巻トマトフライ・チキンカツ・豆腐ステーキ・おにぎり2個・
   ビール・芋焼酎

■8:00出勤。宿題やって銀行回って親父と待合せしたりして
 あっという間に始業時間。
■市原より現金入り鞄到着、Hな社長はホッと胸を撫で下ろす。
 系列店の分までガツンと現金仕入れ。あとは売るだけ。
■左肩凝りが激しい。少し前までこんなことなかった。
 齢をとって血の巡りが悪くなったということか。
 ああ、家に温泉があったらなあ。
■20:30で切り上げて大井本店へ立替分集金、愛猫クリちゃんは今日もご機嫌。
■その足で八幸へ。カウンターは常連さんで満席。
 奥のボックスから眺める彼らの顔ぶれと会話はいつもと同じ。
 まさいにリアルなタイムスリップ幻覚、コレって結構すごい。
 そして22:00を回ると1人帰り2人帰り…、
 気がつくと誰もいなくなり、店は静寂に包まれる。
 ついさっきまでの賑わいがまるで蜃気楼のようだ。
 やっと椅子に腰掛けられた寡黙なマスターが一服。
 つくづく味わい深い“昭和の居酒屋”だと感じる。
■芋焼酎を立て続けに4杯。ちょっと足元がフラつく。
 ネオンフィッシュはまた今度ね。
 コンビニで買ったコミックを1ページも読まずに撃沈。
■競技場トラックの内側に待機する、やたら車輪のデカい
 マーズ・パスファインダーのようなクルマが
 ビッグサンダーマウンテンのような仕掛けのあるトラックを周回する。
 乗りこむとやたら高慢な女性に何やら難しい講義を受ける。
 そこから降りると 場面は一転、某駅T口改札付近のような
 だだっ広い場所の一角にあるベンチに腰掛けている。
 隣りに座ったご婦人が血圧計を取り出すが
 コンセントがないと使えないという。
 ベンチの下をのぞくとあったのでそこに差込んであげる。
 道ゆく人はコートを着て、マフラーをしている。よく見ると皆中学生だ。
 15年前は彼らも存在せず、日本はもっと良い時代だったんだな、
 などとボンヤリ考えていると、遠くから目覚ましの音が聞こえてきた。
 
comment (-) @ 平成14年(2002)6月

平成14年6月27日(木)

2015/06/16
■朝:白飯・倍薄味噌汁
■昼:どん兵衛天そば大盛
■夜:さわ(大井町)にて野菜乱切焼・げそ焼・ピーマン肉詰焼・
   チョリソ・いか焼・ホタテ焼・砂肝焼・ホウレン草焼・とん平・
   オムそば・焼きうどん・海老焼飯・ビール・ウーロン杯2杯
 ※あと2品くらい食べた気がするが覚えてない。

■18:00にHな社長ご来訪早々、「まいったーっ!」連発。
 聞けば千葉・市原の顧客事業所に、
 なんと現金入りの大事な営業鞄を忘れてきたとのこと。…ったく。
 今から取りに行って帰ってくると22:00回るよ。
 宅配便の集荷も今からじゃ間に合わないし…。
 ところがこの市原・S社の社長がいい方で
 わざわざヤマトの集荷基地までお持ち下さった。
 Hな社長になりかわりまして御礼申し上げ候。
■落着いたところでHな社長と例の計画の戦略会議。
 とはいえオレは無責任にアイデアを出すばかりで、
 決定権はすべてHな社長にあり。
 一通り戦略をスケジュールに沿って話すと、一言、
 「相変わらず、企画る(動詞?)ねえーっ!」
 はいはい。企画力こそ我が命でございますから。
 結局、詳細な詰めはペンディングということで、
 大枠はこちらの提案通りに進行することが決定。
 …って、締切が8月上旬だから、時間ないじゃん!
 ま、言っただけの責任は持ちますよ。
 基本的にはシンプルな構成で、今までの蓄積の
 応用なので問題ないが、2つの新技術が難関かも。
■20:00にYちゃん合流。さて、どこへ行きましょ。
 ビエンナーレという声も出たが、男3人でガツンと食べて飲むのだったらと、
 久々のさわに決定。
 木曜日はS店長定休で、オーナー自ら妙技を披露。
 恒例のHな社長の爆笑語録連発に腹がよじれる。
 「オレぁマスコミにゃあなれねえな」とかね。
 バカ笑いしながら飲むにはベストメンバーだな。
■2次会にネオンフィッシュのドアを開けてビックリ!
 妙齢のご婦人方でなんと満席でした。
■こうなったら「あさま」だ!タクシーで新高輪Pまで。
 入口でNマネージャーに会う。お久しぶり。
 この方のオリジナルカクテル、通称「Nさんの」、
 われわれ一行しかオーダーしないと思われる、
 メニューにも載ってない幻のカクテル。
 スカイブルーも涼しげで、味はさっぱりと爽快!
 なんでこんなにうまい逸品が、何年か前の
 プリンスホテルオリジナルカクテルフェアで入選しなかったのか。
 でもNさんがいる限りオレたちはオーダーし続けるであろう。
 オレはその後ラフロイグ、アードベッグのシングルを1杯ずつ、
 Hな社長はチンザノ→ズブロッカ。
 ここでもHな社長は270坪だ、HIIHA(ヒーハーじゃねえっつの)だと絶好調。
 オレも巻けじと10坪自虐ギャグで応戦。
 そうかと思うと話は突然吉田松陰先生に及ぶ。
 「あなたの時間がもったいないではありませんか!」
 というセリフにはほんとに参ったた。
■帰りは酔い覚ましにそぞろ歩き。
 道中の会話の内容は、とても30後半~40代男性3人のものとは思えず、
 間違っても再録できない。
 …こうして楽しくも情けない夜は更けていくのだった。
■明日も早出だ。積み残し満載。
 
comment (-) @ 平成14年(2002)6月

平成14年6月26日(水)

2015/06/16
■朝:野菜ジュース・黒酢ジュース
■昼:十四穀米弁当(Tぐち)
■昼:バジルポークカレー

■夕方、やっと落着いた頃、Hな社長からTEL、
 明後日の予定が、明日夜寄れるとのこと、ゲゲッ。
 彼と一緒に飲めるのは楽しいが、宿題やんなきゃ!
 大言壮語から2週間余り、何も進んでないでは格好つかない。
 早上がりの予定を変更してWebページ制作、なんとか体裁を取り繕う。
 ついでにスタートまでのスケジュールも整理しておこうと、
 枕元で寝酒しつつ思いつくままをレポート用紙に書きなぐる。
 襲いかかる眠気と酔いにより、ただでさえ酷い字が解読不能に近くなる。
 明日になったらまず読めない。
■かくなる状況であるからにして、夢も現実の続き。
 HPBと格闘したり、企画会議してたり。その合間を縫って、
 なぜか隣りの床屋さんの番台みたいなところに上がりこんだり、
 これもおなじみの骨董品らしき部屋ごとの展示会を見て回わる。
 つくづく不思議に思うのだが、この展示会場や
 なにやら大きいホテルのエレベーターホールとか
 現実には1度も行ったことのない場所が、
 すっかりおなじみの情景として出てくるのはどういうわけか?
 
comment (-) @ 平成14年(2002)6月