平成14年6月28日(金)

2015/06/16
■朝:白飯・倍薄味噌汁
■昼:春巻弁当(T酒店)
■夜:【八幸】にて枝豆・トマト・牛たたき・まぐろ刺身・
   肉巻トマトフライ・チキンカツ・豆腐ステーキ・おにぎり2個・
   ビール・芋焼酎

■8:00出勤。宿題やって銀行回って親父と待合せしたりして
 あっという間に始業時間。
■市原より現金入り鞄到着、Hな社長はホッと胸を撫で下ろす。
 系列店の分までガツンと現金仕入れ。あとは売るだけ。
■左肩凝りが激しい。少し前までこんなことなかった。
 齢をとって血の巡りが悪くなったということか。
 ああ、家に温泉があったらなあ。
■20:30で切り上げて大井本店へ立替分集金、愛猫クリちゃんは今日もご機嫌。
■その足で八幸へ。カウンターは常連さんで満席。
 奥のボックスから眺める彼らの顔ぶれと会話はいつもと同じ。
 まさいにリアルなタイムスリップ幻覚、コレって結構すごい。
 そして22:00を回ると1人帰り2人帰り…、
 気がつくと誰もいなくなり、店は静寂に包まれる。
 ついさっきまでの賑わいがまるで蜃気楼のようだ。
 やっと椅子に腰掛けられた寡黙なマスターが一服。
 つくづく味わい深い“昭和の居酒屋”だと感じる。
■芋焼酎を立て続けに4杯。ちょっと足元がフラつく。
 ネオンフィッシュはまた今度ね。
 コンビニで買ったコミックを1ページも読まずに撃沈。
■競技場トラックの内側に待機する、やたら車輪のデカい
 マーズ・パスファインダーのようなクルマが
 ビッグサンダーマウンテンのような仕掛けのあるトラックを周回する。
 乗りこむとやたら高慢な女性に何やら難しい講義を受ける。
 そこから降りると 場面は一転、某駅T口改札付近のような
 だだっ広い場所の一角にあるベンチに腰掛けている。
 隣りに座ったご婦人が血圧計を取り出すが
 コンセントがないと使えないという。
 ベンチの下をのぞくとあったのでそこに差込んであげる。
 道ゆく人はコートを着て、マフラーをしている。よく見ると皆中学生だ。
 15年前は彼らも存在せず、日本はもっと良い時代だったんだな、
 などとボンヤリ考えていると、遠くから目覚ましの音が聞こえてきた。
 
comment (-) @ 平成14年(2002)6月
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