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平成15年8月11日(月)

2015/07/20
■昼:バジルポーク
■夜:冷したぬきうどん・小おにぎり3個

■おいおい、どこが開店休業だよ。忙しいじゃねえかよ。
 オーダーが情け容赦なくガンガン入る。
 それだけならまだしも、系列店受注分もドッサリでまったく息つく暇なし。
■それでも19:30から80分ウォーキング。中目黒往復。
 道中ラーメン屋ばかりが目に入り、腹が減って困る。
 帰ってシャワー入って勤務先に戻って晩飯食って宿題。
 ありがたいことに明日朝納期が4件もありやがる。24:00まで残業。
■帰ってしばらく「峠」を読んでいたが、我慢できずに缶ビールぐい飲み。
 もちろんつまみはご法度。
 NHKアーカイブス「散華の世代からの問いかけ」を観る。
 これで何度目か。そのたびに考えさせられる。
■最初はサイドビジネスとして昭和史と向き合った。
 数十冊と読んでいくうち、そもそもなぜあの戦争が起こったのかを考えるようになる。
 できたての原爆をそれも2発も落とされ、日本全土を焼き尽くされた。
 その憎き敵であったはずの相手国を、終戦とともにわが国の救世主と崇め、
 子供たちは米兵にチョコ、ガムをねだった。
 この変節は何だ?そもそも戦争は誰が始めた?
 もっといえば、かくも滑稽なこの国民性の源泉はいったいどこから来るのか?
■そんな疑問がここ数年、胸中密かに渦巻いていた。
 なぜなら自分自身、そんな国民性を内包していると強く自覚できるからである。
 後世において客観的に論評することは容易いが、
 自分が同じ時代に放り込まれたら間違いなく彼らと同じことを思い、
 行動してしまったであろうことは想像に難くない。
 国民性という名の、われらに共通するDNAとは何だ。
 いつごろから、いかにして培養されてきたのか。
 40をとうに越してそろそろ、自分とは何か、明確な答を出さねばならない時期に来ている。
 そうしないと次に進めないところまで来ている。
 自己を知るためにも、この国民性及びその生成過程の探求は
 決して避けて通ることはできないし、興味も十分にある。
■などと思いつつ、再び「峠」に戻って26:00就寝。
  
comment (-) @ 平成15年(2003)8月
平成15年8月12日(火) | 平成15年8月10日(日)